「つゆだくの野菜スープごはん」にすれば初めての方でも簡単に作れて
水分もたっぷりとれる愛犬の身体に優しく美味しい手作り犬ごはんになります。
今日からすぐに始められますので一度作ってみませんか?
犬の手作りごはん

一度に食べるごはんの量は?
【基本の割合】
肉1:野菜1~2:炭水化物0~1
肉、野菜、炭水化物は調理後の見た目の量で1:1~2:0~1を1回の食事にするとバランスよく食べれます。
メインの肉や魚の量は
・5㎏のワンコで 1回50~60g。
・10㎏のワンコで 1回90~100g位。
個体により肉や魚の量は変わりますが
最初はこのくらいの量から始めます。
散歩の時間や回数、生活環境がそれぞれ違うので様子を見ながら肉などの量は調整します。
ここに野菜スープをかければ水分たっぷり健康ごはんの出来上がりです。
犬の手作りごはんの始め方
おすすめの犬ごはん「つゆだく野菜スープごはん」は
野菜スープを作ってメインの肉か魚と一緒に食べるごはんです。
野菜スープの材料はキャベツや小松菜などの葉物野菜、にんじん、きのこ類など
冷蔵庫にある野菜をみじん切りにして煮るだけです。
食べてはいけない食材もあるので注意しましょう。

ドライフードから野菜スープごはんに変更する方法はこちらを参考にして下さい。
【手作り犬ごはん】初心者でも簡単にできる Lesson1
【手作り犬ごはん】初心者でも簡単にできる Lesson2
愛犬の様子を見ながら少しずつ変更してください。
あせらずにゆっくり進めていくことがポイントです。
手作りごはんを始めて2週間くらい経ったら
愛犬のボディチェックをしてメインの肉や魚の量を調整します。
ドライフードから完全手作りに変えた場合
それまでより少し痩せます。
ずごく痩せてしまったり、反対に太ってしまったら
メインの肉や魚の量を調整します。
初めての犬の手作りごはんはこんなことに気をつけて
①初めて与える時はスプーン1杯程度で様子をみて少しずつ量を増やす
②長期療養中のワンコのごはんを変更する時
③老犬のごはんを手作りごはんに変更する時
④薬を長期間飲んでいる場合
⑤愛犬の体型、体重などの様子をよくみる
⑥毎日のウンチチェックは必ずする
つゆだく野菜スープごはんにするメリット
5㎏のワンコが一日に必要な水分量は約440㎖です。
この量すべてが飲量ではなく、食事などで取る水分量も含んで約440㎖位必要です。
どれくらい水を飲んでいるか量ってみると
思っていた以上に水を飲んでいないことが分かります。
つゆだく野菜スープごはんにすれば水分たっぷりで
十分な水分もとれます。
水分が不足していると便秘がちになったり
身体の中の老廃物をおしっこやウンチと一緒に排出できなくなり
病気の原因につながってしまうこともあるのです。
つゆだく野菜スープごはんは作り置きができる
2,3日分の野菜スープをまとめて作ってしまえば
さらに簡単に手作り犬ごはんができますね。
我が家はいつも2日分(4回分)の野菜スープを一度に作ります。
出来たスープは野田琺瑯の容器に1回分ずつ入れて冷蔵庫へ。
食べる時はその容器ごと火にかけて温めます。
野田琺瑯の良いところは直接火にかけられること。
直火でもIHでも両方使用できます。
長方形の容器なのでIHの種類によっては使用できない場合があるかもしれません。
ジップロックコンテナーに保存すれば電子レンジで簡単に温めなおしができます。
まとめ
最初は慣れない食事作りで分からないこともあると思いますがLesson1とLesson2を参考にぜひ一度作ってみてください。
愛犬が美味しそうに食べるのを見ると作って良かったなと思いますよ。